太陽光発電EX

2012年2月13日
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ジャパンキャンピングカーショー2012 @幕張メッセ

「大自然の中で、太陽の光で電気を使ってキャンプなんてできたら素敵だ」と思っていたら、それが可能になっちゃいました。

幕張メッセのジャパンキャンピングカーショーでとても注目されていた左のソーラーパネル。
実は、キャンピングカー搭載用なんです。

太陽光発電でバッテリー充電できるので、走行中・待機中の電力は補えますし、余って蓄えた電力は非常電源としても使える優れものです。

このキャンピングカー&ソーラーパネルを造ったのはトイファクトリー。太陽光の最先端をいくシャープさんと提携。その技術力の高さで効率の良い発電と蓄電を可能にし、さらにグッドデザイン賞にも選ばれている。



出典: clicccar

2012年1月5日
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室内照明で利用できる太陽光搭載した ワイヤレスキーボード(ロジクール)が人気

Logicool Wireless Solar Keyboard K750

Logicool Wireless Solar Keyboard K750

フル充電状態なら、なんと、
3ヶ月も利用できるワイヤレスキーボード。
通常のワイヤレスキーボードですと、数ヶ月に1回の電池交換が必要でしたが、この製品だと必要が無く、ご自宅などでの利用に最適です。





ソーラーパネルを搭載。面倒な充電作業は不要です。






特徴その2:薄型ワイヤレスキーボード
わずか7.5mmの超薄型キーボード。
デスクトップでもノートパソコンでもUSBにレシーバーを挿し込むだけで使用できます。





【スペック概要・価格】
  • 製品名(日本語) : ロジクール ワイヤレス ソーラーキーボード K750
  • 製品名(英語) : Logicool® Wireless Solar Keyboard K750
  • 型番 : K750
  • 品番 : 920-002949
  • JANコード : 4943765035787
  • 価格 : オープンプライス
  • ロジクールオンラインストア価格 : 7,980円(税込)

2011年12月27日
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なんと、、、太陽光・オール電化セットの福袋!201万円!!(ビックカメラ)

2012年度のビックカメラの福袋の目玉は
「2012年太陽光・オール電化セット袋」(税込201万2000円)で販売する。

ビックカメラ 福袋 2012
太陽光用の福袋の中身は、太陽光発電とIHクッキングヒーター、エコキュート
とのことです。

今12/27現在、サイトは見れないみたいです
http://www.biccamera.com/

2011年12月8日
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太陽光発電イベント PV Japan 2011レポート

12/5~12/7まで幕張メッセで開催されていました「PV Japan」に行ってきました。
※PVとは、Photovoltaicのことで日本語訳すると 光起電性となりますが、
主に太陽光発電のことを指します。

まず、会場で最もビックリしたのは、来場人数の多さでしょうか。

日本人だけに留まらず、海外からも多数の方が来ており、
日本製の太陽光システムの注目度が伺えます。

最もにぎわっているのは、やはりメーカーの最新製品や技術などのブースが混み合っており、
写真撮影などをしているのも散見されました。

私が注目したのは、「日立造船」さんの「色素増感太陽電池」でしょうか。

通常、一般住宅用などの太陽光パネルは
屋根に設置するものが主流ですが
このパネルは壁や窓などに設置できるため
変換率などは減少するもののデザイン性に優れており、
今後の使用用途の幅も拡がるのではないのかと
実感させてくれました。
担当の説明員さん曰く、パネルは樹脂で出来ており
曲げたりしても問題無いようです。

2011年12月1日
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パナソニック製の太陽光発電システムと連動した「住宅用」蓄電システムの受注を12月20日よりスタート

パナソニック電工株式会社は、12月20日より、パナソニック製の太陽光発電システムと連動した「住宅用」蓄電システム(蓄電池容量 0.96kWh・直流対応)の受注を開始します。

これにより、昼夜関係無く停電時にパワーコンディショナの自立運転コンセントからの電力供給が可能となります。

出力可能電力は、120Wまでで最大3時間の電機製品の利用が可能になります。

従来のものだと、太陽光が発電していない間である夜間などは、電力供給が困難でしたが、これにより昼間の電力を蓄えておくことで、夜間の停電時にも対応することが可能になります。

2011年11月24日
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パナソニック、マレーシアに500億円出資、太陽電池工場を建設。

パナソニックは、2012年度に子会社の三洋電機が開発した「HIT太陽電池」用にマレーシアに太陽電池工場を建設する計画を立てた。
今回の投資額は約500億円の見込み。
今回の工場建設により生産能力は今の約1.5倍の90万キkWになる。
パナソニック社が太陽電池のセルを海外工場で生産するのは初めて。

2011年11月24日
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太陽光電池の国内出荷量、前年比3割増 住宅用は4割増

太陽光発電協会(JPEA)が11月16日、2011年度上半期(4~9月)の太陽光電池の国内出荷量は、前年比29.6%増の約60万6千KW(発電能力ベース)だった。

福島原子力発電所の事故以来、住宅用の普及が目立った。
その一方、円高の効果もあり低価格の海外太陽光電池製品の輸入が増加傾向にあり、
国内出荷に占める輸入品比率は過去最高になっている。

住宅用については、前年比38.3%増の約54万3千KW。
4月に補助金の水準が引き下げられたことによって、4~6月はあまり伸びなかったが、電力供給や原子力発電所に対する不安が高まっていったことにより、7月以降は購入する家庭が増えていった。
また、昨年度で初期投資への助成金などが打ち切られた公共・産業用は前年比15.3%減でした。

2011年11月21日
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中国電力グループESS社、太陽光オンサイト事業に参入

中国電力グループ会社、エネルギア・ソリューション・アンド・サービス(ESS)は11月21日、
太陽光オンサイト発電事業参入を発表。

※オンサイト事業とは、電気・熱・ガスなどのエネルギー資源を大量供給するための設備を投資し、その供給する資源のサービス料金を支払ってもらう事業のことを指す。

地元広島県周辺の法人顧客、合計出力が約50KW以上の太陽光発電設備を設置できる産業・公共事業者をサービス対象にする予定だ。
ESSでは太陽光オンサイト発電事業により年間1,000KW(=1MW)程度の電力獲得を目指す方針だ。

ESSは創業から電気・熱エネルギー供給サービスを提供。そこで培ったオンサイト発電事業のノウハウを太陽光発電分野でも活用する。今まで同様に導入企業には初期投資が必要無く、電気・熱エネルギー供給設備の敷地等を提供することと、サービス料金(電力等)を負担するだけで良い。

コージェネレーションシステム

他電力業界では、すでに九州電力グループなどが太陽光オンサイト発電事業に参入を始めている。

2011年11月21日
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ソフトバンクが10カ所以上の大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置の事前申請

ソフトバンク 孫正義社長11月21日、ソフトバンク孫正義社長と日本35都道府県が運用している太陽光・風量発電などの自然エネルギーの普及を促進している自然エネルギー協議会は、政府に対する自然エネルギー推進への緊急提言をまとめた。   

また、孫社長は全国10数か所以上に対して既に大規模太陽光発電所(メガソーラー)設置するために、申請・手続きを進めていることを明らかにした。

自然エネルギー協議会は同日、東京都内で第2回目の総会を開催。

第2回総会での提言内容ですが、
・迅速な自然エネルギーの導入に向けて、工程表の作成や電力会社による全量買い取り制度の効果的な制度設計、送電網への接続義務の徹底、規制緩和の検討など
約6個の項目を明示した。
また、総会は35道府県を正会員とし、シャープ・京セラなど180社にも及ぶの準会員の入会を承認した。
総会終了後に、孫社長らが関連省庁(環境省、農林水産省など)を訪れ、提言書を提出。

孫社長の主張は、着工から発電所の運転開始までに長期間を要する太陽光発電事業を進めていく上で、
「買い取りの価格や期間が途中で変動してしまう と、プロジェクトファイナンスの前提条件が崩れ、事業計画が成り立たない」
と説明し、電力の買い取り価格、価格の見直しのタイミングのルール化を提案。
また、大規模な太陽光発電所(メガソーラー)は工場の扱いとなってしまい、敷地面積の20%以上を緑地としなければならないなどが義務付けられており、工場立地法に基づかなければならない。
孫社長は、「ソーラーパネルの下は緑地。ただでさえ日本は土地が少ないのに、設置が進まない」と述べ、敷地面積率の緩和などを求めた。

 ソフトバンクは10月6日に自然エネルギー事業の子会社「SBエナジー」を設立している。
すでに、鳥取県や北海道など全国10カ所以上で 太陽光発電システムの設置に向けて電力会社に対して事前手続きを完了させた。実現すれば計200MW以上となる予定だ。
また、太陽光発電以外にも、「風力発電でもいくつか候補地が上がっており、ぜひやっていきたい」と述べた。

2011年11月18日
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スペインに太陽が出ていなくても発電できる「ヘマソラール Gemasolar Plant」が。

スペイン太陽熱発電所 ヘマソラール Gemasolar Plant

スペインのフエンテデアンダルシア、ヘマソラール(Gemasolar Plant)19.9MWのタワー集光型太陽熱発電所が、185ヘクタールの広大な土地に設置され、稼働を開始しています。

太陽光エネルギーは、太陽が沈んでしまうと発電の力が弱まってしまうという欠点がありますが、この発電所はスゴイのです。

中心にあるタワーは受信機になっており、それを取り巻く2650個の反射鏡で集められた太陽のエネルギーは、水蒸気タービンを回転させ約25,000世帯分の電力を安全に供給することが可能です。
また熱を効率的に、溶融塩電池を用いて使い蓄えることができ、照射時間に左右されず、1日につき平均20時間の発電ができるとのことです。